暗算の達人

暗算は自慢できる

暗算の達人表紙画像

暗算の達人(副題:驚異の高速暗算テクニック)を購入しました。

 

中古本(2007年初版)です。

 

 

現在の「暗算の達人」は2017年発売の完全版に変わっています。

 

 

 

完全版では「第10章エピローグ:数学は常識の味方」が12ページ追加されています。

 

エピローグ追加をもって「完全版」としているのですが、0章から9章については目次を比較したかぎりでは内容は同じようです。

 

第10章のエピローグの内容についてはちょっと気になるところですが・・・。

 

 

それよりも気になったのは完全版にはkindle(Amazonの電子書籍)版もあることです。

 

Kindleは若干安く購入できるし、スマホでも読むことができて便利です。

 

 

「暗算の達人」は読み物としても十分楽しめますのでkindleアプリを入れてスマホやパソコン、タブレットで読むのもいいでしょう。

 

ちなみにAmazonだけでなく、楽天ブックスやヨドバシ・ドット・コムなど他の書籍通販サイトでもそれぞれのアプリで読める電子書籍版を購入することができます。

 

 

この本には計算式がたくさん載っていますが、ストーリーの流れの中で読めてしまいます。

 

本の中の計算結果を確かめたり練習問題を解くときは紙とペンを用意して解けばいいです。

 

まあ、暗算の本ですから読むだけなら頭の中で計算できてしまいますが。

 

 

冊子版のほうもB6サイズで意外にコンパクトです。文庫本と比べてもこのサイズ。これならバッグの中に入れてもかさばらず持ち運びできます。

暗算の達人と思考の整理学

購入のきっかけ

Amazonで中学受験に役立つ計算問題の本を探していたら、偶然見つけました。

 

なか見検索で「立ち読み」してみるとびっくり。

 

第0章の「まずやさしい小手調べの暗算術から」にいきなり2桁の掛け算で11を掛ける方法が書いてあり、あまりにも簡単に計算できて驚きました。

 

度肝を抜かれたというのはこういうことでしょうか。これが直接の購入動機です。

 

 

「83×11」とか「39×11」とか、とにかく2桁の数字が簡単に暗算できてしまいます。

 

それから「35×35」などの二乗の計算も暗算できます。この数字をちょっといじった「34×36」なども簡単です。

 

 

本を購入しなくても立ち読みページを読めば暗算できることに納得できると思います。

 

 

 

 

また、Amazonや楽天ブックスの購入者レビューやブログ記事を読んでみたところ、桁数が多い掛け算や足し算、割り算、同じ数字のかけ算、二乗や三乗の大きな数字についても載っているとのこと、購入の決め手となりました。

 

それにしても今まで暗算の本がこの世に存在することすら知らなかったのは痛恨です。

 

実際にAmazonで「暗算」と検索すると他にもいろんな本がありますね。

 

この本のおかげで計算が早くなる本がたくさんあることに気づきました。

 

 

もっと早く知っていればなあ、というのが実感です。

 

少なくとも計算間違いが減ったはず、時間を生み出すこともできたはずです。

 

学校での算数や数学の成績もよかったかもしれません。

 

暗算で計算スピードが速くなる

学校の授業にしろ塾の授業にしろ算数に計算はつきものです。

 

計算問題だけでなく図形や文章題でも解答を出すまでに計算が必要なので、計算スピードの速さと正確さを追求したいところです。

 

ある程度、暗算の知識があると計算スピードが短縮されます。

 

 

そしてあれこれ考えずに答えが簡単に導き出されるため計算間違いが減ります。

 

速さと正確さを両立することで得点力が上がり、時間が生まれますのでより多くの問題にチャレンジできます。

 

 

もし計算に自信がない、とにかく計算が遅い、すぐに筆算してしまう、その筆算も時々滞るという子どもには暗算の達人は役立つはずです。

 

第0章の最初のページだけで魔法にかかったと感じるかもしれません。

 

そうやって一つでも暗算のやり方を覚えたら親や友達に教えたくなります。

 

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